バブル崩壊、リーマンショック、新型コロナの影響下でも
売り上げを伸ばしてきました
1964年の創業以来、日本はバブル経済の崩壊(1991年)、リーマンショック(2008年)、東日本大震災(2011年)、そして新型コロナウイルス感染拡大(2020年)など、数々の社会的、経済的な試練に直面してきました。こうした困難な時期にも、私たちは着実に売り上げを伸ばし、まるで年輪を刻むように成長を遂げてきました。現在では、特定建築物のPCO業務について、シェア率第1位を誇るまでになりました。(厚生労働省「衛生行政報告例」をもとに自社で調査)
一定規模の建物は「建築物衛生法」により、PCO業務(有害生物の予防、駆除)が義務付けられています。このため、需要が安定的に確保され、経営基盤が堅実で安定しています。また、外部環境の変化や景気の影響を受けにくくなっています。
生物を相手にする仕事なので、解決策はひとつではありません。それぞれの状況や環境、個別の条件に応じた柔軟なアプローチが求められます。常に最適な解決策を提供する姿勢が、業界内での高い評価と信頼につながっています。
多くの法人と有害生物を管理・制御する年間契約を結んでいます。それにより、定期的なサービスの提供が可能となり、一年を通じて安定した売上を確保することができます。また、契約先との継続的な関係を構築することで、長期的な信頼を得ると同時に、効率的なサービス運営を実現しています。