社員インタビュー

STAFF INTERVIEW

生物の知識を生かし、
誰かの役に立てる

佐川 南美

(2024年 新卒入社)
入社の理由

学んだことを
アウトプットできるのが決め手

大学で生物学を学んでいたので、食品関係や検査センターなど、生物の知識を活かせる仕事を志望していました。ただ、デスクワークや社内だけの仕事よりも、外に出て体を動かす仕事の方が、自分には合っていると感じていました。そんな中で出会ったのがシー・アイ・シー。生き物と直接かかわりながら、誰かの役に立てる仕事なので、「いいかも!」と思って応募しました。
実際に現場では「ありがとう」と声をかけてもらえることも多く、やりがいを持って働けています。

現在の仕事内容

お店の方から
直接感謝される仕事です

オフィスビルを中心に10件ほどの現場を担当しています。ネズミや衛生害虫の生息状況を調査し、報告書を作成するのが主な業務です。生息が確認されると、状況に応じた防除方法を提案し、見積書を作成して作業を進めます。翌月の点検でお店の方から直接感謝されると、ちょっと嬉しくなりますね。先日はカラスの巣を撤去したこともありました。現場では毎回新たな発見があるので、飽きることがありません。

今後の展望

仕事の幅を広げて、
鳥害対策にも関わりたい

現場での経験を少しずつ積み重ねてきましたが、自分の作業によって被害が減ったと聞くと、本当にうれしく感じます。これから少しずつ担当現場を増やしていきたいです。
大学で学んだ生物の基礎知識も生きています。たとえばトラップの位置を決めるとき、生物の習性や生態を知っていると捕獲の可能性も高くなります。
大学では鳥に関する研究を行っていたので、鳥害対策にも興味があります。ウミネコ被害の案件を行っている営業所もあるので、そのような仕事にも将来関わっていきたいですね。