これまでのキャリア
ビル、食品工場から
都内の有名スポットまで
就職活動では「安定性」と「シェアNO.1」が決め手で入社しました。商学部出身で若干不安もありましたが、研修でしっかり学ぶことができたので、問題なかったですね。入社後は主に千葉や茨城で勤務しました。オフィスビル以外にも食品工場も多いエリアなので、幅広い経験が積めたと思います。食品工場の仕事では、生産ラインの責任者への報告会に参加するなど、いろいろな経験ができました。
現在では都心の複合商業施設などが主な現場です。TVで取り上げられるような有名なスポットで、4ヶ月がかりの対策にも取り組んでいます。
印象に残っている仕事は
主任として営業所の
新規立ち上げに関わる
入社5年目のときに、主任として新設された営業所の立ち上げに関わった経験が特に印象に残っています。食品工場を主とするクリーン事業部と合併して立ち上げられた営業所だったため、立場や経験の異なるメンバーとの連携が求められる環境でした。たとえば、クリーン事業部から配属された入社1年目の後輩に、個人宅のハクビシン対策を教えたり、私自身もオフィスビルを回りながら、食品工場の業務を一から覚えたりと、苦労も多かったです。それでも、この新しい環境と挑戦が、自分を社会人として大きく成長させてくれたと感じています。当時の後輩が今でも営業所で頑張っている姿を見ると、本当にうれしくなりますね。
また、個別の仕事で印象に残っているのは、入社1年目に担当した個人宅でのネズミ調査と駆除の案件です。初めて自分がメインで取り組んだ仕事で、今でも鮮明に覚えています。お客様からいただいた感謝の言葉は、自分の仕事に対する自信にもつながりました。
これからのビジョン
「自分で動く」から
「ひとに動いてもらう」
現場では自分が率先して動くタイプでしたが、これからは副所長という立場で「ひとに動いてもらう」ことを大切にしています。なるべく意見を言ってもらえるように声がけをしたり、後輩が相談しやすいように、忙しくてもあまり表に出さないようにしています。
仕事面では新たな仕事につながる営業活動に力を入れています。現場作業を知っているからこそ、提案できることも多いですね。
一緒に働きたい人は、元気があってハキハキした人ですね。口下手でも一生懸命伝えようとする熱意があれば大丈夫です。